Texas Instruments TMP708/TMP708-Q1トリップポイント温度スイッチ
Texas Instruments TMP708/TMP708-Q1トリップポイント温度スイッチは、完全内蔵型、温度スレッショルドのあるレジスタプ・プログラマブル温度スイッチです。全動作範囲内の設定はたった1台の外部レジスタによって行われます。このTMP708/TMP708-Q1は、オープンドレイン、アクティブロー出力を提供し2.7V~5.5Vの供給電圧範囲があります。温度閾値精度は、代表値が±0.5°C(60°C~100°C)で、最大±3°Cです。自己消費電力は通常40μAです。ヒステリシスは、10°Cまたは30°Cでピン選択可能です。TMP708-Q1デバイスは、車載アプリケーション用にAEC-Q100の認定を受けています。特徴
- 閾値精度
- ±0.5°C typ.
- ±3°C最大(60°C~100°C)
- 外部レジスタによって設定された温度閾値の1%
- 低自己消費電流: 40µA、typ.
- オープンドレイン、アクティブロー出力段
- ピンセレクタブル10°Cまたは30°Cヒステリシス
- リセット操作はVCC = 0.8Vに指定
- 供給電力範囲: 2.7V~5.5V
- パッケージ: 5ピンSOT-23
アプリケーション
- コンピュータ(ラップトップとデスクトップ)
- サーバー
- 産業/医療機器
- ストレージ・エリア・ネットワーク
- 車載用
Datasheets
機能ブロック図
公開: 2017-08-01
| 更新済み: 2025-08-21
