Texas Instruments TPL1401EVM評価モジュール(EVM)
Texas Instruments TPL1401EVM評価モジュール(EVM)は、TPL1401の機能性と性能の評価に使用するための使いやすいプラットフォームです。TPL1401は、バッファされた電圧出力デジタルポテンショメータ(DPOT)です。この製品には、不揮発性メモリ(NVM)、内部リファレンス、I2Cインターフェイスがあります。Texas Instruments TPL1401は、内部リファレンスまたはリファレンスとしての電源のどちらかで動作し、1.8V~5.5Vのフルスケール出力を実現しています。また、I2Cインターフェイスを介して通信を行います。I2C標準モード(100kbps)、高速モード(400kbps)、高速モードプラス(FM+)(1Mbps)をサポートしています。特徴
- 分圧器用の256ポジションDPOT
- 1 LSBの積分非直線性(INL)と微分非直線性(DNL)
- 負荷安定化の向上を目的としたバッファ済ワイパー
- ワイパーロック機能によって、DPOTへの偶発的な書き込みを保護
必要な機器
- BOOSTXL-DAC-PORT BoosterPack™プラグインモジュール
- MSP-EXP432E401Y Launchpad™(アナログEVMコントローラ)
ハードウェアのセットアップ
公開: 2020-11-13
| 更新済み: 2025-02-27
