Texas Instruments TPS22990 5.5V 10A負荷スイッチ
Texas Instruments TPS22990 5.5V 10A負荷スイッチは3.9mΩの制御された可変ターンオンおよび統合PGインジケータが備わったシングルチャンネル負荷スイッチです。デバイスには0.6V~5.5Vの入力電圧範囲で動作できるNチャンネルMOSFETが搭載されています。また、10Aの最大連続電流にも対応できます。この広い入力電圧範囲および高電流能力によって、デバイスを複数の設計およびエンド機器できます。3.9mΩオン抵抗によって、負荷スイッチ全体での電圧ドロップおよび負荷スイッチからの電力損失が最小限に抑えられます。TPS22990には、下流の負荷に供給を浮遊させることによって引き起こされる任意の未知の状態を避けるためにスイッチが無効化された際に出力の急速放電を目的とした、オプションの218Ωオンチップレジスタがあります。特徴
- 統合型シングルチャネル・ロード・スイッチ
- VBIAS電圧範囲: 2.5V~5.5V
- VIN電圧範囲: 0.6V~VBIAS
- オン抵抗
- RON = 3.9mΩ(標準)@ VIN = 5V (VBIAS = 5V)
- RON = 3.9mΩ(標準)@ VIN = 3.3V(VBIAS = 3.3V)
- 10A最大連続スイッチ電流
- 零入力電流
- IQ、VBIAS = 63µA @ VBIAS = 5V
- シャットダウン電流
- ISD、VBIAS = 5.5µA @ VBIAS = 5V
- ISD、VIN = 4nA @ VBIAS = 5V、VIN = 5V
- CTによる制御と調整が可能なスルーレート
- パワーグッド(PG)インジケータ
- クイック出力放電(QOD)(TPS22990のみ)
- 3mm×2mm SON 10ピン・パッケージ(サーマルパッド付)
- JESD 22でESD性能テスト済み
- 2kVのHBMおよび1kVのCDM
アプリケーション
- ノートブック、Chromebook、タブレット
- デスクトップPCと工業PC
- ソリッドステートドライブ(SSD)
- サーバ
- テレコム・システム
機能ブロック図
公開: 2016-09-02
| 更新済み: 2022-04-06
