Texas Instruments TPS51396AEVMコンバータ評価モジュール

Texas Instruments TPS51396AEVMコンバータ評価モジュール(EVM)の使用は、TPS51396Aの評価に貢献します。TPS51396Aは、FETが集積された高電圧入力・高効率の同期バックコンバータです。TPS51396Aの主要な機能は、小バイアス電流と大デューティ動作が可能になるULQ™(超小自己消費)です。ULQの機能は、低消費電力動作での長バッテリ寿命に多大な貢献をします。Texas Instruments TPS51396Aは、4.5V~24Vの電源入力電圧で動作します。また、DCAP3™制御モードが採用されており、高速過渡応答、良好なライン、負荷レギュレーションを実現できます。外部補償には要件がなく、特殊ポリマーや超低ESRセラミックコンデンサといった等価直列抵抗(ESR)が低い出力コンデンサをサポートします。

特徴

  • 入力電圧範囲: 4.5V~24V
  • 出力電圧範囲: 0.6V~7V
  • 最大8Aまでの出力電流
  • 3mm × 3mm RQFパッケージ

ボードのレイアウト

機械図面 - Texas Instruments TPS51396AEVMコンバータ評価モジュール
公開: 2021-06-02 | 更新済み: 2022-03-11