Texas Instruments TPS546C20AEVM1-PWR746降圧コンバータEVM

Texas Instruments TPS546C20AEVM1-PWR746バックコンバータ評価モジュール(EVM)は、TPS546C20Aの評価用です。TPS546C20Aデバイスは、PMBusインターフェイスを搭載したスタック可能な同期整流降圧コンバータで、公称4.5V~18V電源から動作することができます。2つの別々のPMBUS使用可能降圧コンバータが評価モジュールに含まれています。各コンバータは、12V入力バスから最大35Aで0.9V出力を供給します。この評価モジュールは、多数のテストポイントを提供し、ユーザがTPS546C20Aの性能を評価する助けとなります。

特徴

  • 2つの別々のPMBUS対応BUCKコンバータ
  • 各コンバータからの35A DC定常状態出力電流
  • 接合部温度-40〜125°Cで、±0.5% 0.6VREF公差
  • AVSおよびPMBUSによるマージニングを目的とした0.35V~1.65Vの調整可能なVREF
  • 真の差動リモートセンスアンプ
  • プログラマブルOCP、UVLO、OV、UV、OT閾値
  • 内部温度監視

Board Layout

機械図面 - Texas Instruments TPS546C20AEVM1-PWR746降圧コンバータEVM
公開: 2017-05-11 | 更新済み: 2022-05-05