TPS548D26デバイスは、真の差動リモートセンス、高性能の内蔵MOSFET、動作時接合部温度の全範囲にわたって高精度 (±1%) の 0.6V基準電圧を備えています。デバイスは、高速な負荷過渡応答、精密な負荷レギュレーションと入力電圧レギュレーション、スキップモードまたはFCCM動作、プログラム可能なソフトスタートを特長としています。過電流、過電圧、低電圧、過熱保護機能でヒカップまたはラッチオフ応答を選択可能です。
Texas Instruments TPS548D26は鉛フリー・デバイスで、適用除外なしでRoHSに準拠しています。
特徴
- 4.0mΩおよび1.0mΩのMOSFETを内蔵し、40Aの連続電流動作に対応
- 外部5Vバイアスのサポートにより効率向上、最小2.7Vの入力電圧で動作
- 出力電圧範囲0.6V~5.5V
- 高精度の電圧リファレンスと差動リモート検出による高精度の出力
- 0°C~85°CのTJ で±0.5%のVOUT 許容誤差
- -40°C~125°CのTJ で±1%のVOUT 許容誤差
- 高速過渡応答のD-CAP+™制御トポロジですべてのセラミック出力コンデンサをサポート
- SSピンで選択できる内部ループ補償
- サイクル・バイ・サイクルのバレー電流制限を選択可能
- DCMまたはFCCM動作での0.6MHz~1.2MHzの安定した動作周波数
- プリバイアスされた出力への安全なスタートアップ
- ソフトスタート時間を0.75ms~6msの範囲でプログラム可能
- オープンドレインのパワーグッド出力 (PG)
- 過電流、過電圧、低電圧、過熱保護機能でヒカップまたはラッチオフ応答を選択可能
- 5mm × 6mm、37ピンWQFN-FCRLFパッケージ
アプリケーション
- サーバーおよびクラウドコンピューティングPOL
- ハードウエアアクセラレータ
- データ・センタ・スイッチ
機能ブロック図
公開: 2024-04-22
| 更新済み: 2024-05-06

