特徴
- それぞれ最大で70ADC出力電流を供給する安定化0.8V出力
- クリティカル波形をプロービングするための、利便性の高いテストポイント
- USB-TO-GPIOとの接続が簡単になるPMBusコネクタ
必要な機器
- 電圧源
- 入力電圧源であるVINは、5V入力で70Aの負荷をサポートするために16ADCの最小電源を供給できる0V~18V可変DC源でなければなりません。
- 接続入力VINおよびGND to T1(PVIN)ならびにT2/T3(PGND)
- 評価モジュールの出力電圧が上昇すると、電源はさらに大きな電流の供給が必要になる場合あり
- オシロスコープ
- 出力ノイズとリップルの計測に推奨されるオシロスコープ
- 出力リップルは、チップ・アンド・バレル方式を使用して計測する必要があります。
- マルチメータ
- TIは、別々のマルチメーター2個の使用を推奨
- 1個のメーターはVINを計測、もう1個のメーターは、VOUTを計測
- 出力負荷
- テストのセットアップには可変電子負荷を推奨
- この評価モジュールは、全負荷電流のテストを実施するために負荷が最低でも70Aでシンキング可能であることをサポート
- ファン
- 高負荷で長時間の動作中は、評価モジュール用の小型ファンを使用した強制待機冷却の実施が必要
- 評価モジュールのデバイスの表面温度をデバイスの定格温度以下に維持
- USB-to-GPIOインターフェイスアダプタ
- 通信アダプタは、評価モジュールとホストコンピュータの間に必須
- この評価モジュールは、TIのUSB-to-GPIOアダプタを使用する設計
- 推奨されるワイヤゲージ
- VINおよびPGND端子台(T1、T2、T3)への入力の接続 – 推奨電線サイズはAWG #12、電線全体の長さ2フィート以内(入力用に1フィート、リターン用に フィート)
- VOUTおよびPGND端子台(T5、T6、T7、T8)への出力負荷の接続 – 推奨の最小電線サイズはAWG #10。電線全体の長さ2フィート以内(出力用に1フィード、リターン用に1フィート)
- 電線での電圧降下を最小限に抑えるために、より太いワイヤゲージが必要になる場合があります。
ボードレイアウト
公開: 2022-03-30
| 更新済み: 2022-04-29

