NXP Semiconductors FXLS8967AFは、2mm x 2mm x 0.95mm 10ピンDFNパッケージでご用意があり、0.4mmピッチおよびウェッタブルフランクになっています。このデバイスは、AEC-Q100の認定を受けており、–40°C~+105°Cの拡張温度範囲で動作します。センサ性能、システム省電力機能、拡張過温度範囲性能の組み合わせによってFXLS8967AFは、車載セキュリティと利便性アプリケーションに最適な加速度計です。
特徴
- ユーザーによる選択が可能なフルスケール測定範囲: ±2/4/8/16g
- 12ビット加速データ
- 8ビット温度センサーのデータ
- 低ノイズ: 高性能モードで280μg/√Hz
- 低消費電力機能
- ≤最大6.25HzのODRsで1μA IDD
- 最大50HzまでのODRの場合で<4µA IDD
- 最大3200Hzまで選択できるODR;柔軟性に富んだ性能モードによって、プログラマブル・デシメーション(解像度)とアイドル時間設定でカスタムODRが実現
- 最大32個の12ビットX/Y/Zデータトリプレットを保存できる、144バイトの出力データバッファ(FIFO/LIFO)
- 動きありまたは動きなし、、高G/低G、自由落下、およびその他の慣性イベントを検知するための柔軟性に富んだセンサデータ変更検出(SDCD)機能
- 自律方向検出機能(縦/横/上/下)
- 1つのワイヤインターフェイスオプションを備えた専用の低消費電力モーション検出モード
- 12ビットベクトル振幅計算
- 外部システムとのデータ収集の同期を目的としたトリガ入力
- I2Cインターフェイス周波数最大1MHz、クロック周波数最大4MHzの3および4線式SPIインターフェイス
- 双方向セルフテスト診断:デバイスの動きまたは方向が結果に影響を与えない
アプリケーション
- インフォテインメント
- テレマティクス(T-Box)
- カーアラーム
- 傾斜計
- ドアチェッカー
- スマートロック
ブロック図
公開: 2022-07-12
| 更新済み: 2022-07-21
