NXP Semiconductors TWR-KV10Z32 KV1xタワー・システム・モジュール

NXP Semiconductors TWR-KV10Z32 KV1xタワー・システム・モジュールは、Kinetis KV1x MCUを対象とした開発ツールで、ARM® Cortex®-M0+プロセッサで構築されています。TWR-KV10Z32モジュールは、スタンドアロン・モードあるいはNXPタワー・システムの一部として作動するように設計されています。このタワモジュールは、急速なプロトタイピングおよび再構成可能なハードウェアによるツールの再利用が可能です。TWR-KV10Z32モジュールは、さまざまなデバイスとサード・パーティの開発ソフトによってサポートされています。

特徴

  • タワー・マイクロコントローラ(MCU)モジュール:
    • KV10Z32VLF7 MCU (75MHz ARM® Cortex®-M0+ core、32KBフラッシュ、8KB SRAM、16ビットADC、FlexTimersが搭載されているARM® Cortex®-M0+で、モータ専用の直交デコーダ、パワーコントロール、48 LQFPを装備)
  • 3軸加速度センサ(MMA8451Q)
  • 8個のユーザ制御可能なLED
  • ユーザ・プッシュボタン・スイッチ2個
  • シングルエンドまたは差動アナログ入力用の4つのサーミスタ
  • 3.3V/1.8V選択可能電源
  • モータ制御補助コネクタ
  • Powered by external supply such as APMOTOR56F800Eモータ・ボードおよびTWRMCLV3PHといった外付け電源による駆動
  • OpenSDAデバッグ・インターフェイス:
    • マスストレージデバイスフラッシュ・プログラミングインターフェイス(デフォルト)
  • P&Eマルチリンク・デバッグ・インターフェイスが無制御デバッギングとIDEツールとの互換性を提供
    • CMSIS-DAPインターフェイス
  • Segger J-Link-Liteを使用すると、超高速フラッシュのダウンロードやデバッグの速度、あるいは使いやすいGDBServerのような大半のJ-Link機能を利用可能

キット内容

  • TWR-KV10Z32タワー・システム・モジュール
  • USBケーブル
  • クイック・スタート・ガイドドキュメント

ビデオ

公開: 2018-12-05 | 更新済み: 2022-10-12