Renesas Electronics RSSK-RA0L1評価システム

Renesas Electronics RSSK-RA0L1評価システムは、ユーザーがRA0L1 MCUを活用した静電容量式タッチアプリケーションの評価と開発に必要なすべての機能を供給するタッチソリューションキットです。このキットには、2つのボードが組み込まれています。RA0L1キャップ・タッチCPUボードには、CTSU2が組み込まれているRA0L1 MCUが搭載されています。ルネサス(Renesas)静電容量式タッチアプリケーションボードには、自己容量タッチボタン、ホイール、スライダタッチ電極、LEDがあります。

特徴

  • RSSK-RA0L1の機能
    • 32MHz RA0L1 48ピンLFQFP
    • 24チャンネル静電容量式タッチセンサ(CTSU)端子
  • 接続性
    • USB Type-C® (J-Link OB搭載)(オンボードデバッギング機能)
    • 外部デバッガまたはプログラマの接続を目的とした10ピンSWDインターフェイス
    • Pmod™ Type 2A/Type 3A/Type 6A (Type 6Aはデフォルト状態)
    • アプリケーションボードの接続を目的としたコネクタ(ソケット)
    • 3.3V ~ 5,0V電源コネクタ(5.5mm x 2.1mmセンタープラスDCジャック)
    • 5V USB電源バス

アプリケーション

  • 家電製品
    • IH調理器
    • スマートペン
  • IoTアプリケーション
    • 容量式タッチセンシングを使用した輸液レベルモニタ
    • 多目的空気品質センサソリューション
  • ビル/ホームオートメーション
    • タッチレス・ボタン・ソリューション
    • 2Dタッチセンサ搭載キッチンレンジフード
  • 産業用- AC/DC非絶縁型静電容量式タッチ壁スイッチ

概要

Renesas Electronics RSSK-RA0L1評価システム
公開: 2025-09-12 | 更新済み: 2025-09-15