ROHM Semiconductor BD48xxxおよびBD49xxxボルテージディテクタIC
ROHM Semiconductor BD48xxxおよびBD49xxxボルテージディテクタICは、高精度・低消費電流のボルテージディテクタICとして設計されています。BD48xxxボルテージディテクタICは、Nチャネルオープンドレイン出力です。他方でBD49xxxシリーズは、CMOS出力です。BD48xxxおよびBD49xxxシリーズは、2.3V~6.0V(0.1Vステップ)の検出電圧範囲に対応します。BD48xxxおよびBD49xxxボルテージディテクタICは、温度範囲-40°C~+105°Cで動作し、0.9μA(標準)の超低電流消費で高精度±1.0%(検出精度)の電圧検出を実現します。ROHMのBD48xxxおよびBD49xxxシリーズは、小型の薄型パッケージでご用意があり、マイクロコントローラを使用する回路やリセットが必要になる論理回路に最適です。特徴
- 高精度の検出
- 超低電流消費
- 2つの出力方式(Nチャネルオープンドレイン、CMOS出力)
- 広い動作温度範囲
- 小型で薄型のパッケージ
- パッケージSSOP5は、SOT-23-5(JEDEC)と同様
- パッケージSSOP3は、SOT-23-3(JEDEC)と同様
仕様
- 検出電圧(範囲)2.3V~6.0V
- 高精度検出電圧: ±1.0%
- 0.9μAの超低電流消費
- 動作温度範囲:-40°C~+105°C
その他の資料
標準アプリケーション回路
比較表
概要
電圧コンパレータの比較
公開: 2015-10-28
| 更新済み: 2022-08-31
