STMicroelectronicsX-NUCLEO-53L8A1拡張ボードにはカバーガラスホルダーが付属しています。ユーザーは、カバーガラスの下に高さ0.25、0.5、1mmの3つのスペーサーを装着してエアギャップを模擬することができます。複数のST拡張ボードはArduino®コネクタを介して積み重ねることができ、例えば、Bluetooth® Low エネルギーやWi-Fi®インターフェースを備えたVL53L8シリーズToFアプリケーションを開発することができます。
特徴
- 範囲性能を向上させたVL53L8CX 飛行時間 8×8マルチゾーンセンサ
- ターゲットの反射率に左右されない正確な絶対距離
- 最大400cmの範囲
- ヒストグラムベーステクノロジー
- マルチオブジェクト検出機能
- エアギャップをシュミレーションする0.25、0.5、1mmのスペーサ
- ホコリからセンサを保護するカバーガラス1枚
- STM32 Nucleo開発ボードとの互換性あり
- Arduino UNO R3コネクタ搭載
- コード例やGUIを含むシステムソフトウェア一式を提供
- RoHS、CE、UKCA、中国RoHS準拠
公開: 2023-04-07
| 更新済み: 2023-07-24

