STMicroelectronics AEK-MOT-SM81M1評価ボード

STMicroelectronics AEK-MOT-SM81M1ステッパモータドライバ評価ボードは、マイクロステッピングモードにおけるバイポーラステッパモータで、ストール検出のためのコイル電圧監視機能が搭載されています。AEK-MOT-SM81M1ボードは、車載グレードL99SM81Vステッパモータドライバが特徴で、組み込みパワーMOSFETおよびI/Oの完全セット(MCU制御と帰還信号発生用)が搭載されています。ボードには、ボード上にある12ピン・オスコネクタまたは2本の5ピン・コネクタを介したSPI通信が採用されています。

AEK-MOT-SM81M1ステッパモータドライバ評価ボードは、AutoDevKitイニシアティブの一部として開発されています。また、評価ファームウェアは、AEK-MCU-C4MLIT1制御ボードにある車載グレードSPC5シリーズMCUといった適切なマイクロコントローラに利用可能です。

特徴

  • L99SM81Vプログラマブルステッパモータドライバに基づいたボード機能:
    • マイクロステッピングとホールド機能搭載
    • ストール検出用のBEMFモニタリング
    • SPI経由のプログラマブル構成
    • 5V内部リニア電圧レギュレータ(ボードコネクタでの出力が可能)
  • 入力動作電圧範囲: 6V~28V
  • 出力電流: 最大1.35A
  • STD95N4F3 MOSFETを活用したボード逆バッテリ保護で、オプションで取り付けられた2つのダイオードとジャンパで置き換えることができます。
  • ボードサイズ: 65mm(長さ)x 81mm(幅)x 11mm(最大コンポーネント高)
  • WEEEおよびRoHS準拠
  • すべてのSTコンポーネントは車載グレード認定済
  • AutoDevKit™イニシアティブの一部

アプリケーション

  • 車載用バイポーラステッパモータ

ブロック図

Block Diagram - STMicroelectronics AEK-MOT-SM81M1評価ボード
公開: 2019-10-07 | 更新済み: 2024-03-14