STMicroelectronics EVALKITSTKNX STKNX評価および開発キット
STMicroelectronics EVALKITSTKNX STKNX評価および開発キットには、STKNX回路の性能評価およびTP1-256規格に準じたKNXデバイスの開発に必要なすべてのコンポーネントが含まれています。このシステムは、TAPKO Technologies GmbHが開発したKAIstack KNXプロトコル・スタックを本来ホスティングしているSTM32F103RBT6マイクロコントローラによって制御されています。このキットを使用するとユーザーは、既存のSTM32拡張ボードを接続したりカスタムボードを開発し、ArduinoおよびMorphoの各拡張コネクタを使用してKNXデバイスの完全なプロトタイプを実現できます。特徴
- STKNXミニチュア・トランシーバに基づいた完全KNXツイストペア機器の開発
- STM32F103マイクロコントローラ32ビットCortex®-M3 - 16MHz - 128KBフラッシュ
- ツイストペアTP1-256サポート
- ETSエンジニアリング・ツール・ソフトウェアとの互換性あり
- 機能のデモを行うための、既にボードにダウンロードされているファームウェアのテストを実施
- 本来はKAIstack TAPKO KNXプロトコルスタックが含まれています。
- サポートされている開発環境:AC6 OpenSTM32(Linux®、Windows®、Mac OS-x)またはAtollic TrueSTUDIO®(Linux、Windows)
- 絶縁USBホスト・インターフェイスからのJTAGデバッグ(ST-LINK/V2-1オンボード)
- 標準HE10 20ピン・コネクタで利用可能な標準シリアルワイヤデバッグ(SWD)とJTAGインターフェイス
- Arduino™およびSTMORPHO規格との互換性がある拡張ボード用のコネクタ
- 「デスクトップモード」(KNX切断)、USB供給専用でのSW開発時に外部供給不要
- PCの接続を目的とした絶縁USBホスト・インターフェイスからのUART
- STKNXによって提供される全体的な供給オプションを活用した電源柔軟性
- ボタン1個とKNXプログラミング用LED1個
- 基本的なKNXセンサとアクチュエータ・エミュレーション用のボタン4個とLED4個
- RTCモード用のオプションの32.768kHz水晶
- オプションのSTKNXからのCPUリセット制御
- STKNXエリアは、参照レイアウト用に2つのPCBレイヤーのみにルーティング
- バスファミリ規格EN 50491に準拠
- KNX規格との互換性がある製品の実装に適した完全リファレンス設計
- CENELEC EN 50090 (EU HBES)
- CEN EN 13321-1/2 (EU BA)
- ISO/IEC 14543-3 (世界HES)
- GB/T 20965 (中国HBC)
- ANSI/ASHRAE規格135 (米国)
- EN 61140に沿ったSELV製品の開発を目的とした、オプションの絶縁モードを搭載
- 動作温度範囲: -40°C~+85°C
概要
ブロック図
公開: 2018-06-05
| 更新済み: 2023-02-08
