STMicroelectronics NUCLEO-G491RE開発ボード

STMicroelectronics NUCLEO-G491RE開発ボードは、STM32コントローラが提供する多様な機能や消費電力から選択することにより、お求めやすい価格と柔軟な方法で試作模型を作成することができます。さらに、外付けSMPSは、ランモードでの消費電力を大幅に削減します。

ARDUINO® Uno V3コネクタへの対応やST Morphoヘッダと各種専用シールドによって、STM32 Nucleoのオープンな開発プラットフォームの機能を簡単に拡張することができます。NUCLEO-G491RE開発ボードにはST-LINKデバッガ/プログラマが内蔵されているため、デバッグ・プローブを別途用意する必要がありません。NUCLEO-G491RE開発ボードには、STM32Cube MCUパッケージで利用できるSTM32の包括的なフリーソフトウェアライブラリと用例が備わっています。

特徴

  • 共通の特徴
    • LQFP64パッケージに納められたSTM32マイクロコントローラ
    • ARDUINOと共有のユーザLED1個
    • ユーザボタン1個、リセットプッシュボタン1個
    • 32.768kHz水晶発振器
    • ボード・コネクタ:ARDUINO Uno V3拡張コネクタ、STM32のすべてのI/OにフルアクセスできるST Morpho拡張ピン・ヘッダ
    • 柔軟性の高い電源オプション:ST-LINK、USB VBUS 、または外部電源
    • USBの再エニュメレーション機能を備えたオンボードST-LINKデバッガ/プログラマ:マスストレージ、仮想COMポート、デバッグ・ポート
    • 包括的なフリーソフトウェアライブラリ、およびSTM32Cube MCUパッケージで利用可能な用例
    • 次を含む幅広い統合開発環境(IDE)をサポート:IAR Embedded
    • Workbench® 、MDK-ARM、STM32CubeIDE
  • ボード仕様の機能
    • Vcore ロジック電源を生成する外部スイッチング電源(SMPS)
    • 24MHz HSE
    • ボード・コネクタ:外部スイッチング電源(SMPS)実験専用コネクタ、ST-LINK用のMicro-BまたはMini-B USBコネクタ、MIPI® デバッグ・コネクタ
    • Arm® Mbed Enabled™対応

概要

STMicroelectronics NUCLEO-G491RE開発ボード
公開: 2021-06-15 | 更新済み: 2024-03-21