STMicroelectronics TSB711/A 6MHzオペレーショナルアンプ
STMicroelectronics TSB711/A 6MHzオペレーショナルアンプは、レールtoレール入力と出力が特徴で、+2.7V~+36.0V単電源ならびに±1.35V~±18.0Vデュアル電源での動作が保証されています。これらのOPアンプには、供給電圧のスパンが大きく+25°Cで300μV(最高)の入力電圧があるという利点があります。また、TSB711/Aには広い帯域幅、スルーレート、低ノイズ、レールtoレール能力、高精度が組み合わされており、フィルタ、電源とモータ制御、アクチュエータ駆動、ホール効果センサ、抵抗性トランスデューサをはじめとして、多種多様なアプリケーションに有用です。特徴
- レールツーレール入出力
- 300µV(max)低オフセット電圧
- 2.7V~36.0Vという広い供給電圧範囲
- -40°C~125°C操作温度範囲
- 6MHzのゲイン帯域幅製品
- 3V/µsのスルーレート
- 12nV/√Hzの低ノイズ
- 統合EMIフィルタ
- 2kV HBM ESD公差
- SOT23-5パッケージ
- 自動車グレード型式のご用意あり
アプリケーション
- ハイサイトおよびローサイド電流センシング
- ホール効果センサ
- データ収集と計器
- 試験機器および測定機器
- モータ制御
- 産業用プロセス制御
- 歪みゲージ
ピン指定
公開: 2020-06-10
| 更新済み: 2025-01-10
