TI LM73100EVM評価ボードを使用すると、2つのチャンネルを介してLM73100集積最適ダイオードデバイスを評価できます。入力電力は、コネクタJ5(チャンネル1用)とJ10(チャンネル2用)に適用されます。他方、J1(チャンネル1用)とJ7(チャンネル2用)は、負荷への出力接続を実現しています。
特徴
- 2.7V~23V、5.5A動作
- 出力電圧、スルーレート制御を調整可
- 過電圧ロックアウト閾値を調整可
- 電源正常出力のLEDステータス表示
- 過電流におよる障害時の負のスパイクを防止する、出力でのオンボード・ショットキー・ダイオード
- TVSダイオード(入力過渡保護用)
アプリケーション
- パワーMUXとパワーORing
- アダプタ入力保護
- モニターとドック
- 患者モニタリング
- スマートスピーカ
- ヘッドフォン
- ビル用オートメーション
試験機器のセットアップ
公開: 2021-01-12
| 更新済み: 2022-03-11

