Texas Instruments Texas Instruments TPA3251D2超HDクラスDオーディオアンプ
Texas Instruments TPA3251D2超HDクラスDオーディオアンプは高性能のクラスDパワーアンプで、クラスD効率での真のプレミアムサウンド品質が可能です。高度な統合フィードバック設計、および独自の高速ゲートドライバエラー補正(PurePath™超HD)が特徴です。この技術を使用すると、オーディオ帯域全体の非常に低い歪みと、優れたオーディオ品質が可能になります。デバイスは、最大2x175Wで4Ω負荷へ、2x220Wで3Ω負荷へ駆動できます。TIのPCM5242といった高性能DACでシームレスに作動する、2VRMSアナログ入力インターフェースが特徴です。優れたオーディオ性能に加えて、TPA3251D2は、高い電力効率および1W以下の非常に低い電力段アイドル損失の両方を達成しています。特徴
- 差動アナログ入力
- 10%THD+Nで全出力パワー
- BTL構成における4Ωへの175Wステレオ
- BTL構成における3Ωへの220Wステレオ
- PBTL構成おける2Ωへの350Wモノ
- 1%THD+Nで全出力パワー
- BTL構成における4Ωへの140Wステレオ
- BTL構成における3Ωへの175Wステレオ
- PBTL構成における2Ωへの285Wモノ
- 高速ゲートドライバエラー補正(PurePath Ultra-HD)による高度統合フィードバック設計
- 最大100kHzの信号帯域幅でHDソースからの高周波コンテンツを実現
- 4Ωに対して1Wで超低0.005% THD+Nおよびクリッピングに対して最高0.01% THD+N
- 60dB PSRR (BTL、入力信号なし)
- 最高60µV(A加重)出力ノイズ
- >111dB(A加重)SNR
- 複数構成可能
- ステレオ、モノ、2.1、4xSE
- クリック・アンド・ポップ・フリー・スタートアップ/ストップ
- 90%の高効率なClass-D動作 (4Ω)
- 12V~36Vの幅広い供給電圧範囲
- 自己保護機能設計(不足電圧、過熱、クリッピング、短絡回路保護を含む)エラー報告つき
- 推奨システム設計使用時EMI準拠
アプリケーション
- ブルーレイDisk™ / DVDレシーバ
- ハイエンドHTiBシステム
- AVレシーバ
- ハイエンドサウンドバー
- ミニコンボシステム
- アクティブスピーカ、サブウーファ
概略図
公開: 2015-08-25
| 更新済み: 2024-05-02
