u-blox NEO-M8U未処理デッドレコニング(UDR)モジュール
U-blox NEO-M8Uテザリング・デッドレコニング(UDR)モジュールには、UDR技術が採用されており、車両の速度情報を必要とせずに連続的なナビゲーションを実現できます。このモジュールは、GNSS信号状態が悪くても代表的な性能と連続ナビゲーションを実現しています。UDR技術は、以前GNSSの使用に制限されていた設置に対するデッドレコニングのメリットを実現しています。また、このUDR技術は、アフターマーケットデッドレコニングアプリケーションの設置コストを大幅に削減する上で役立ちます。NEO-M8U UDRモジュールには、オンボード加速度計とジャイロスコープセンサが搭載されており、信頼性と一貫した性能が備わった迅速な製品開発に役立ちます。このモジュールには、AEC-Q100に準じた認定を受けたGNSSチップが使用されています。特徴
- UDR技術:
- 車両からの速度情報を必要とせずに連続的なナビゲーションを実現
- 完全な信号損失時に利用可能な便利な位置決め性能
- モジュールに電力が印加されるとすぐに位置決めを開始
- 構成なしで車両内の任意の位置に設置可能
- オンボード加速度計とジャイロスコープセンサ
- 最新世代GNSSレシーバ:
- ガリレオ/GPS/GLONASS/北斗 / QZSS
- 高感度と高速GNSS信号収集と追跡
- UART、USB、DDC(I2C準拠)、SPIインターフェイスオプション
- AEC-Q100に準じたGNSSチップ認定
仕様
- 時間パルス信号の周波数: 0.25Hz ~ 10MHz
- 速度精度: 0.5m/s
- 1度ヘディング精度
- GNSS損失時の<60s信号損失位置誤差
- 30Hzの最大ナビゲーション更新レート、高ナビゲーションレート出力
- <10msナビゲーションレイテンシ
- 100Hz最大センサ測定出力レート
ブロック図
公開: 2020-11-27
| 更新済み: 2025-01-07
