MAX31856熱電対デジタルコンバータ
Maxim MAX31856高精度熱電対デジタルコンバータは、冷接点補償を行い、熱電対のあらゆるタイプの信号をデジタル化します。出力データは、摂氏表示です。このコンバータは温度を0.0078125°Cまで分解し、最高+1800°Cならびに最低-210°C(熱電対タイプによる)まで読み取り可能です。MAX31856にも、±0.15%の熱電対電圧測定精度が備わっています。熱電対入力は、±45Vの過電圧状態に対して保護されています。ルックアップテーブル(LUT)には、複数タイプの熱電対(K、J、N、R、S、T、E、B)に対する直線性補正データが保管されています。熱電対故障検出として、50Hzおよび60Hzのライン周波数フィルタリングが含まれています。SPI互換インターフェースによって、熱電対タイプの選択と変換/故障検出プロセスの設定が可能になります。
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