LNB電源および制御評価ボード
STマイクロエレクトロニクスのLNB電源および制御評価ボードは、LNBH25LまたはLNBH29デバイスをベースとしたDC/DCコンバーターを実装します。LNBH25LとLNBH29は、衛星テレビ信号を受信するディッシュ アンテナ内のLNBへ電源を供給するために使われます。STEVAL-CBL012V1評価ボードにはI2Cバス インターフェイスが含まれており、内部22kHzトーン ジェネレーター(工場でトリム済み)はDSQINピン(TTL互換)によって制御されるので、直ちにDiSEqC™データ エンコーディングを行うことができます。LNBH29は、国際規格に準拠した衛星LNBモジュールの電源供給/接続のための集積化ソリューションで、シングルチューナー衛星レシーバー用のフル機能のソリューションを提供し、低コストで優れた性能を実現します。使用する外付けコンポーネントはごくわずかです。STEVAL-CBL015V1評価ボードにはI2Cバス インターフェイスが含まれており、内部22kHzトーン ジェネレーター(工場でトリム済み)はDSQINピン(TTL互換)によって制御されるので、直ちにDiSEqC™データ エンコーディングを行うことができます。STEVAL-CBL016V1LNBH29評価ボードにはI2Cバス インターフェイスが含まれており、外付けの22kHz DiSEqCトーン ソースに接続するEXTMアナログ変調入力ピンが取り付けられています。トーン出力波形は、EXTMピンによって提供される外部信号の特性によって異なります。
詳細を表示
