ADL8122 広帯域、低ノイズ・アンプ (LNA)
Analog Devices ADL8122 広帯域、低ノイズ・アンプ (LNA) は、10kHz~10GHzで動作します。ゲインとノイズ指数の代表値は、2GHz〜6GHzの範囲で、それぞれ17dBと2dBです。1dB圧縮の出力電力(OP1dB)、出力3次インターセプト(OIP3)、出力2次インターセプト(OIP2)は、2GHz~6GHzの範囲で、それぞれ20dBm、33.5dBm、37dBmです。調整可能な公称静止電流(IDQ)は、5V電源電圧(VDD)から95mAです。内部的にマッチングされたDC結合RF入力ピンと出力ピンには、RFOUT 上のバイアス・インダクタと共に外部ACカップリング・コンデンサが必要です。さらに、RF入力は、VBIAS ピンとRFIN ピンの間に接続された外部インダクタを通じてバイアスされます。
