STMicroelectronics NUCLEO-F401RE Nucleo開発ボード
STMicroelectronics NUCLEO-F401RE Nucleo開発ボードは、STM32F401RET6 ARMマイクロコントローラの評価用に設計されています。これらのSTM32 Nucleoボードはお求め安い価格で新しい概念を試すことができる柔軟性を持ち合わせており、多様な機能や消費電力その他の特性を考慮し任意のSTM32 マイクロコントローラ・ラインとの組合せによって試作模型を作成することができます。これらの開発ボードは、USBインターフェイス(USB Type-A to MiniまたはMicro-Bケーブル)をサポートすると同時に、ARM Cortex M4コアおよび32ビット・バス幅が特徴です。STM32 Nucleoボードは重量1.76ozで、3.3、5、7、12Vの動作供給電圧が特徴です。このプラットフォームには、Windows®(7、8、10)、Linux® 64ビット、またはmacOS®オペレーティングシステムが必要です。特徴
- LQFP64パッケージに納められたSTM32マイクロコントローラ
- Arduino™と共有のユーザLED 1個
- ユーザーボタン1個、リセットプッシュボタン1個
- 32.768kHz LSE水晶発振器
- ボード拡張コネクタ:
- Arduino™ Uno V3
- STモルフォ拡張ピンヘッダでSTM32 I/O全てにアクセス。
- 外部SMPS実験専用コネクタ(末尾に「P」が付くボードでのみ利用可能)
- 柔軟性に富んだ電源オプション: ST-LINK USB VBUSまたは外部ソース
- USB再エニュメレーション機能を用いたオンボードST-LINK/V2-1デバッガ/プログラマ: USBでサポートされる3つの異なるインターフェイス: マスストレージ、仮想COMポート、デバッグポート
- 包括的なフリーソフトウェアライブラリ、およびSTM32Cube MCUパッケージで利用可能な用例
- IAR™、Keil®、GCCベースのIDE、Arm® Mbed™を含む統合開発環境(IDE)の幅広い選択肢に対応
- ARM® mbed Enabled™準拠(Nucleo部品番号の一部のみ)
- Vcoreロジック供給を生成する外部SMPS(末尾が「P」のボードでのみ使用可能)
公開: 2018-04-02
| 更新済み: 2025-10-17
