STMicroelectronics X-NUCLEO-53L7A1飛行時間型測距センサ
STMicroelectronics X-NUCLEO-53L7A1 飛行時間型測距ボードは、Arduino® 3Rコネクタを搭載した STM32 Nucleo ボードに使用します。 STMicroelectronicsは、VL53L7CX 飛行時間型 8x8 マルチゾーン測距センサを使用してアプリケーションを習得、評価、開発する、90° FoVを備えた評価キットです。この拡張ボードは、カバーガラスの下に0.25mm、0.5mm、1mmの3種類のスペーサを装着できるカバーガラスホルダを装備し、 のさまざまなエアギャップをシミュレーションできます。特徴
- VL53L7CX 飛行時間型8x8マルチゾーン測距センサ(90° FoV搭載)
- ターゲットの反射率に左右されない正確な絶対距離
- 最長350cmまでの範囲
- ヒストグラムベースの技術
- マルチオブジェクト検出機能
- エアギャップをシュミレーションする0.25mm、0.5mm、1mmのスペーサー
- センサをほこりから保護する1つのカバーガラス
- STM32 Nucleo開発ボードとの互換性あり
- Arduino® UNO R3コネクタ搭載
- コードの用例とグラフィカル・ユーザー インターフェイスをはじめとする完全システム・ソフトウェアが搭載されています。
- RoHS、CE、UKCA、中国RoHS準拠
アプリケーション
- パーソナル・エレクトロニクス
- Audiとビデオゲーム機
- ドローン/仮想拡張現実
公開: 2022-11-16
| 更新済み: 2025-07-19
